【Coloso練習帳】まきあっと_chapter82

まきあっと先生「スランプから抜け出すカジュアル風イラスト秘訣ノート」(全100講 49時間 12分)を購入したので消化していく。今回はchapter82_キャラクターにパースを適用する。

主に人体ドローイングの作品はそのままアップしていることが多いが、それ以外のノート等には一応モザイクをかけている。というのも、「作品」はアップしていいよとcoloso規約*に書いてあるが、それ以外については書いていないからだ。深読みしすぎかもしれないが、「作品以外については」アップするなと読むこともできる。つまりそこら辺はグレーゾーンなので深く立ち入ることはしない。モザイクをかけたノートに意味があるのかは分からないが、どちらかというと私自身の寝落ち防止&モチベ維持の意味が大きい。その点はご容赦いただきたい。

*各講座の講座資料「講座資料、提供ファイルの取扱について.pdf」より

また講座を受講する順番は、section1→section4→section5→section6→section2→section3→section10→section9→section8→section7を予定している。※section11(93章から100章)のみ各sectionが終わったタイミングで都度、受講する。飛び飛びになるがご容赦頂きたい。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


今回は本格的にキャラクターにパースを適用するやり方について。一番良い方法は人体図形化だ。しかしそれにはトレーニングが必要だ。まずは人体図形化の手前、基本的なベースを固めることが目標だ。消失点について確認しよう。いちばん大切なのは平行線だ。平行線が出会うところが消失点なので、人物に消失点を与えたければ2つの線が必要だ。代表的なのは胸の位置だ。大腿骨も同じ。両方を繋いで地面との平行線を見出そう。

実際に描いてみよう。アイレベルは中心だ。目のラインや耳のライン、腰のラインなどを見ながら一つずつ合わせていこう。消失点を確認するポイントは、体の離れている部位の線から消失点を確認することだ。例えば目のラインと膝のラインが交差すると消失点のラインになる。これが目と顎だと消失点がブレやすい。ハイアングルやローアングルも同様だ。膝をついているなら太ももと膝の平行線は一致する。ハイアングルやローアングルを描くときはアイレベルより下/上にあることを確認しつつ消失点の傾きを設定する練習をしよう。


今回は特に難しくなかった。ラッキ先生の簡易版だ。人体図系化の消失点を取ろうという話だった。

手の練習。これは回数を重ねていくしか無い…。

2025-08-24|
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