【Coloso練習帳】まきあっと_chapter79

まきあっと先生「スランプから抜け出すカジュアル風イラスト秘訣ノート」(全100講 49時間 12分)を購入したので消化していく。今回はchapter79_アイレベル。

主に人体ドローイングの作品はそのままアップしていることが多いが、それ以外のノート等には一応モザイクをかけている。というのも、「作品」はアップしていいよとcoloso規約*に書いてあるが、それ以外については書いていないからだ。深読みしすぎかもしれないが、「作品以外については」アップするなと読むこともできる。つまりそこら辺はグレーゾーンなので深く立ち入ることはしない。モザイクをかけたノートに意味があるのかは分からないが、どちらかというと私自身の寝落ち防止&モチベ維持の意味が大きい。その点はご容赦いただきたい。

*各講座の講座資料「講座資料、提供ファイルの取扱について.pdf」より

また講座を受講する順番はsection1⇢section4⇢section5→section6を予定している。※section11(93章から100章)のみ各sectionが終わったタイミングで都度、受講する。飛び飛びになるがご容赦頂きたい。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


透視で最も重要なアイレベルについて。透視の基本は遠くなるほど小さくなることだと言った。アイレベルはカメラの高さで、目線の高さということもできる。前回平行線が交わる話をしたが、アイレベルの線と水平線は平行なのでいずれ1点で交わることになる。海を見に行ったことがあるだろうか。水平線を見てみると海の果てが正面にあるように見える。もし海を見るとき高い建物の上から見たとしても地上から見たとしても同様だ。この地面を永遠に世界の果てまで延長すれば画面の中央の線でアイレベルとなる。

このアイレベルを基準に天と地が分かれることになる。アイレベルより上にある物体Aは下の部分が見える。反対にアイレベルより下にある物体Cは上面が見えることになる。アイレベルにある物体Bは横が見えて上下の部分は見えない。ただしこれは物体が回転していない前提での話だ。

実際の写真を見ながらアイレベルについて考えてみよう。宮殿の写真はアイレベルが画面外の下にある。建物を見上げている形だ。地平線と水平線がどこにあるか常に考えよう。棚田の写真。これは画面外の上の方にアイレベルがある。見下ろす形で写真が撮られている事がわかる。女の子の写真。この場合はアイレベルが回転している。カメラを意図的に傾けて撮影したのだ。ベッドや家の窓枠がすべてズレている事がわかる。交差点の写真。自分の目線が水平にどこに伸びているのか考えよう。風景の写真では水平線や地平線が見える場合が無いことが多い。地面と平行な線はアイレベルで収束する。建物の線がわかりやすい。すると画面よりもやや上のあたりがアイレベルだ。実際にもし私が写真の奥側に行くと身長を加味して木の根元あたりになるだろう。風景の写真。建物の平行線を探そう。画面中央がアイレベルだ。この線よりも下にあるものは見下ろす形で、上にあるものは見上げる形になっている。そのようなことを意識するとアイレベルの発見が楽になる。サッカーをしている少年。少年の足元あたりがアイレベルだ。男女の写真。皿の下部が見えている。ということは皿は見上げる形になっている。するとアイレベルはそれよりもやや下の中央付近だ。このように、アイレベルの発見は空間認知能力を育てることにもつながる。常に考えよう。


私は途中までアイレベルを意識してこなかった人間なので学びがあった章。自分の視線の延長線がどこに伸びているのかはプロの作家さんならば無意識に常に考えている箇所になるだろう。パース編はもう少し早く受講しても良かったかもしれない。

グーハンドむずい。

2025-08-14|
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