【Coloso練習帳】まきあっと_chapter5

まきあっと先生「スランプから抜け出すカジュアル風イラスト秘訣ノート」(全100講 49時間 12分)を購入したので消化していく。今回はchapter5_魅力的な顔立ち。

主に人体ドローイングの作品はそのままアップしていることが多いが、それ以外のノート等には一応モザイクをかけている。というのも、「作品」はアップしていいよとcoloso規約*に書いてあるが、それ以外については書いていないからだ。深読みしすぎかもしれないが、「作品以外については」アップするなと読むこともできる。つまりそこら辺はグレーゾーンなので深く立ち入ることはしない。モザイクをかけたノートに意味があるのかは分からないが、どちらかというと私自身の寝落ち防止&モチベ維持の意味が大きい。その点はご容赦いただきたい。

*各講座の講座資料「講座資料、提供ファイルの取扱について.pdf」より

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


この章は、魅力的な顔を描くにはどうすればよいのかについて。

他の人が描いた作品を参考にしたり、実在する俳優さんなどを参考にして顔を描こうとして上手くいかなかった経験がないだろうか。その原因は模写をする時に目や鼻などのパーツ個々を真似することだけに意識が割かれているからだ。最も大事なのは比例感だ。比例とは何だろうか。サイズ、位置、それらが顔全体に対してどれくらいの割合を占めているか等、それらを総称して比例という。

一般的な美男美女は顔が左右対称でバランスが合っている。目鼻口がベストポジションに位置していると言っても良い。他の人のイラストを見て真似してみようとしても、顔ではなく、それは人の印象を真似しようとしているに過ぎないのだ。目がどのような形(つり目・垂れ目)だとしても比例があっていれば美男美女になるのだ。つまり真似するべきなのは目鼻口の位置取りのほうなのだ…。

そうは言っても比例を解釈できるようにするにはどうすればよいのか。根本的には皆さん一人一人が美男美女だと思うポイントを突き詰めることだ。ここで紹介するやり方はそのヒントに過ぎない。

ヒント:目鼻口を三角形でつなげること。正面顔を基準にして目の外側の間から唇のした。それぞれを三角形でつなげてみよう。ここで大事なのはより実写に近い顔は三角形の形が正三角形に近い形ということだ。これが一般的な美人の基準なのだ。しかしデフォルメが効いたほうは二等辺三角形に近い形となる。これが正三角形だと老け顔になる。老け顔といっても悪い意味ではなく、大人びた雰囲気のキャラクターを描きたい場合はそれを逆手に取ることもできるので覚えておこう。二等辺三角形を長くして特徴的なキャラクターを描くこともできる(馬面という)。しかしこれは難しい。

横から見た場合はどうだろうか。横の長さは短縮されるので相対的に縦のほうが長く見える。これに関しては、立体感覚を養って正面の角度を探していくしか無いというのが回答になる。しかしここにもヒントはある。目の間だ。横から見たときなどは目の位置を基準にして顎の長さを決めていこう。顎のサイズによって年齢層が変わるのだ。

耳から目の距離はデフォルメが効いた場合は短いほうが良い。実写の場合は指1本分の隙間がある。


今回もドローイングは無し。ラッキ先生はひたすらドローイングだったので、その点変わって理論のみの場合、自分で練習を設けていく必要がある。(アウトプットしないと忘れるため。)

今回は、過去の自分の作品の目鼻口を確認した。三角形として見てみると目鼻口の位置取りがズレていたり歪んでいるのが分かる。顔のパーツの位置は感覚で取っていたので理論からのアプローチできるようになれば心強い。

これは聞いた話だが、過去の自分の作品を見た時に、その人の反応は大きく2パターンに分かれるそうだ。①恥ずかしくなる②過去の自分よりも成長できていると実感して感慨にふける。ちなみに私は前者で、当時精一杯描いたイラストだったりするのだが改めて見ると粗が目立ってきて恥ずかしくなる。そして今後、精一杯描いたイラストを1年後などに改めて見返すと、多分恥ずかしくなるのだろう。

2025-03-16|
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