ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter22_ハイアングルとローアングル。
後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。
③ローアングル。地面の下から撮影したり、キャラクターがジャンプした時に見えることは稀で、基本は足の部分に目線があることが多い。ローアングルで短縮される箇所はハイアングルの逆で、顔と胸回りが短縮される。水平アングルに近い部分はほぼ緩やかに正面と似たように下がる。骨盤は底面が見える。腰の空間は集中がかかる。肩・首・顔も短縮がかかる。肩は胸板より後ろにあるから、結果的に腕が長く見えるだろう。半側面のポーズ。特にローアングルは大きさを予想して描くことが難しい。必ず資料を参考にして練習を繰り返そう。
④地面の下からみたローアングル。短縮と重畳が強く働く。大まかに脚から描いていこう。なぜならこのような構図の場合、一番最初に見えるのは脚で地面と接するからだ。人体のボリュームを考えて修正しよう。関節、骨盤、腰を考える。それから肩と膝の位置を決める。骨盤は底面が多く見える。胸郭は縮小される。首と肩が完全に胸郭に隠される。ローアングルなので腕が長く見える。一度に比率を合わせて描くのは難しいが、たくさん練習していこう。

やっぱりローアングルは難しいが、人体の傾きや短縮がかかる箇所など表現のヒントになりうる箇所を学ぶことができた。ソンム先生のいうようにたくさん練習していきたい。






コメントを残す