【Coloso練習帳】ホソンム1_chapter13_part1

ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter13_結局は魅力。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


キャラクターの印象と魅力について。キャラクターの魅力はどこからくるのだろうか?ヘアスタイルや顎の印象も大事だが、顔で目鼻口のうち、一番大きい印象を与えるのは目つきだ。正面顔と側面顔がある。まずは眉の形を考えてみよう。目と眉の位置は耳の位置に合わせよう。カモメ眉、並行眉、垂れた眉。厚みによって雰囲気が異なる。老人のような長い眉毛もある。いろんな眉の形があるが、この雰囲気が何を伝えることができる。勇ましさ、無念、悲しみetc…。勇ましい場合は濃くて好戦的な感じの眉にしよう。涙袋やクマで退廃的な印象を与えることもできる。シワも活用しよう。目や鼻にほくろを足しても良い。以上を踏まえて勇ましくて好戦的な雰囲気の人物の目つき。気だるい雰囲気の目つき。目つきを描く時は上下のまぶたの差に注意しよう。眉と目の距離を近くすると冒険心がありそうで、しかめているようにも見える。眉毛を内側に寄らせる。すると更にしかめっ面になる。おでこにある筋肉が見えて血管が浮かび上がる。眉の位置を上げよう。そして上まぶたを引っ張りながら下瞼を下げる。瞳の大きさも少し小さくする。驚いた目になる。眉毛の筋肉で眉の位置が変わったわけだから、眼窩のボリュームは変化しない。女性らしい目つきや目を描く時は、つけまつげやメイクをしたような雰囲気を与える。目の大きさ自体をいじるのではない。リアルな場合は大きさよりもいろんな要素を活用して雰囲気を出している。アイラインを引いて、まつげ自体も外側に伸びる。したまつ毛もマスカラを塗ったように描いて、二重まぶたを描く。カラコンを入れるように瞳を大きくする。涙袋。欧米人のようなカモメ眉。豪快な老人の目つき。眉毛は太くシワがある。外側に瞼が覆って目元にしわができる。キャラクターが年を取るという設定を与えるときはしわの雰囲気を考慮しよう。目元の下にもしわが多くできる。激怒すると眉間にシワが寄る。キャラクターの印象に合わせてシワの描き方を決めよう。瞳の大きさを変えると印象も変わる。三白眼は計算的で緻密に見えて、裏がありそうな表情だ。(続く)


今回はここまで。今週はchapter13のみで終わるかもしれない。

2026-03-17|
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