牧田ゲニア先生「初めてのメカ絵:汎用性の高いメカデザイン術(全20講 14時間 52分)」を購入したので消化していきます。今回はchapter13_ドローイング&簡単なパースの取り方。
後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。
(前回の続き)大まかな消失点を想定してパースをつけていこう。手前の脚と尻尾の部分は立体的に見えるように強調している。個人的に意識しているのは一番強調させたい箇所にパースをつけ、そうではない箇所は平面的になるようにしている。厳密にパースをとるよりは、よりメカの構造が分かりやすいようにしている。
ここから線画。最初に入れる線が太くなりがちなので、個人的には前方から描くようにしている。ディティールに修正を加えつつ描いていく。頭の中で3Dの空間をイメージしよう。パースというのを極端に正確に描くと迫力が失われる。あくまで「絵」として演出することを心がける。この段階で描いた線が完成作品に影響するので、細かいディテールなど若干アドリブ的なものを求められたりもする。しっかり修正することを心がける。内部構造に関してだがあまりにも複雑にしすぎるとコンセプトに鑑賞する。このメカのコンセプトは家庭用で使うことを想定している草刈りメカなので、優れたデザイン性というのが求められる。そのようなことを気にしつつ線画を進めていこう。自分自身が構造を理解する必要があるので、線画の段階では積極的に面を分割していこう。
今回は途中から線画作業だが、線画はせずにディティールアップに努めた。細かい箇所を書き手が把握しないと視聴者に伝わらないというニュアンスのことを牧田先生は言っていた。キャラクターなり小物なり適当に誤魔化してしまう癖を今年は直していくようにしたい。







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