ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter6_図形化。
後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。
今回のテーマは図形化についてだ。図形化は複雑な面を持った個体を単純に置き換える練習だ。面が単純な図形は円柱、円錐、六面体などがある。複雑な面を持った個体を、そのような単純な個体に置き換える。例えば人体。それ以外の対象も図形化するとよい。対象を立体に描写するためには最初から難しくするのではなく単純化して捉えていこう。男性の場合、頭の幅を1とすると胸骨は1.5骨盤は1.2程度。難しく考える必要はなく、シルエット、体積、比率などを覚えてしまえば良い。図形化してみよう。胸郭の六面体は上に傾いている。骨盤は下を向いている。胸骨は胸郭の中心線だ。胸骨の先がみぞおちで、へそと股をつなげると上体と腰の傾きが分かる。腸骨稜は尻と脇腹の境目。上前腸骨棘は特に女性で突出している。腕と脚は円柱で捉えよう。関節部分は円だ。肩は臼状関節、肘は蝶番関節だ。手首は顆状関節だ。
図形化についてはラッキ1で練習したので、ここでは視聴するだけにとどめた。大事なのはボーンランドマークの方で、胸骨や肩などの箇所と関節を再確認した。
今回はホソンム1のchapter4の資料から、ジェスドロ2体。それぞれ5分。(改めて見ると左の方は等身がとれていない。)







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