ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter5_人体比率について。
後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。
今回は人体比率について。比率には正解がない。なので人体のバランスを大切にしよう。どうすればバランスがとれるだろうか。腕の長さ、脚の長さはどれくらいなのか。頭を基準にしよう。人物の頭を基準として胴体や骨盤の大きさを決める。
男女の人体イメージ。人体において骨格の差が生じるのは暮らしている環境や年齢などがあるが、一番大きな要因は性別だ。男性は胸郭が大きい。骨盤と胸郭の幅が同じ。相対的な大きさを見てみると、肘はへそよりも上。指先の長さは大腿骨の半分ほどまで。前腕:上腕=1:1。股下から膝まで:膝から足首まで=1:1。女性をみてみよう。肩幅が狭い。胸郭より骨盤が大きい。骨盤が大きいということは股関節が大きい。また手のひらを正面にした時の腕の開き方や脚が内側に入り込む角度は女性の方が大きい。外見から骨格の大きさが分かるヒントが得られる箇所を「ボーンランドマーク」という。必ず覚えておこう。頭蓋骨、これは基準になる。鎖骨、肩幅を示す。そこから胸骨。先端から胸骨が分かれる。骨盤の幅は上前腸骨棘になる。
今回はボーンランドマークの簡単な復習と比率についての話だった。
ブルアカのムツキ描いたので載せておきたい。今回で言えば人体の比率は以前よりもとれるようになってきたが、足や髪の毛の細かい箇所が全然かけなかった。特に足は思ったようにかけず、回数をこなして練習していくしか無いだろうと反省。細かいパーツの箇所は改めてホソンム1を通じて復習していきたい。







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