ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter12_様々な角度の人物の顔を描いてみる。
後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。
(フカン45度)⑤おでこの位置を決めて、眼窩のライン。頬骨、顎の面。幅を考慮して奥は短縮される。上から見ると目の位置があがる。眉間の角度は側面の角度を考えよう。眉間の部分が短縮されて鼻筋が多く見える。鼻の穴が少しだけ見える。口の位置は少し下がって見える。上から見て笑っているように描く。目の下のまぶたのカーブがきつくなる。下瞼のカーブがきつくなって外側に向かうほど顕著になる。ここからが清書だが、まつげがあるので目は少し暑く。顎のラインから中央の頬骨まで整える。口の形。口角を少し下げると自然に閉じているように見える。ヘアライン。おでこのラインはM字に見える。横に流した髪と内側の面。
(フカン75度)⑥側面を見るとおでこが広くなって顎が短くなる。短縮される箇所を考えよう。顎が始まる箇所、耳、奥のおでこは短縮される外側に向くほど急激になる。頬骨の面からまがる。眉間から鼻が始まる。鼻の穴は殆ど見えない。目を閉じているように目をかく。鼻溝と口の位置。頬骨を多めに隠して顎が突出している。(清書)この角度からだと目鼻立ちが見えない。耳も上面だけ。耳たぶが多く隠される。耳の形は覚えておこう。まつげの厚みによって瞳孔は見えない。反対側のおでこ。位置は少し高め。下顎の角度はほぼ平行に。首は多くが隠れる。流れる面と密度を考えながら髪にボリューム感を与える。(終了)
最後の75度は上手く描けなかった。立体感の向上はもちろんだが、各パーツがどの位置にあるのかを常に計算しながら描いていく練習が必要だ。







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