【Coloso練習帳】牧田ゲニア_chapter18

牧田ゲニア先生「初めてのメカ絵:汎用性の高いメカデザイン術(全20講 14時間 52分)」を購入したので消化していきます。今回はchapter18_絵の天才ではない私たちのすべきこと。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


息を吸うように絵を描く人、余暇の時間すら絵を描き続ける人、健康を犠牲にして絵を描く人etc…。世の中には色んな天才と呼ばれる人がいる。天才という言葉を使うと難しくなりがちだ。反対の視点から考えてみよう。絵の天才ではない人の利点とはなんだろうか。立ち止まり、いつでも違う視点を持つことができる。絵を描く行為を完全に辞めてリソースを別の物事に使うことができる。それによって他人の作品に触れる機会を増やすことができる。絵が下手であるならば伸びしろがある。私(牧田先生)の体験だが、美大に進学すると、絵の天才と呼ばれるような人たちと同じ作業量を強引にさせられる。しかし通信制はどうだろうか。例えばcolosoで学習している皆さんは最初から最後まで自分を律することは困難だろう。

自分を律するためには①優先順位を考える。②堅苦しい要素を排除してみる。例えばパースが難しいならば一旦取り除いてみよう。しかしそれでも見向きもされなかったり仕事に繋がらないことがほとんどだ。結局のところ題材やモチーフ、自分自身をある程度好きになるしか無いのだ。なのでたくさん試行錯誤してみよう。色々手を出してみて、自分だけのかっこいい「何か」を見つけて欲しい。私(牧田先生)の体験になるが、趣味としてSNSに作品をあげていた所映画のコンセプトアートの依頼が来た。自分だけのかっこいいもの、魅力的なものの価値基準を高めていこう。


この章ではモチベーションを保つにはどうすればよいか、というマインド編の話だった。煮詰まりすぎて完成できないならば、難しいことは考えずに完成させることを優先することも考えよう、というような趣旨の話だった。

今回はラッキ本から。

2026-01-21|
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