牧田ゲニア先生「初めてのメカ絵:汎用性の高いメカデザイン術(全20講 14時間 52分)」を購入したので消化していきます。今回はchapter19_ステップアップするには。
後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。
何を持ってステップアップとするか。絵が上手くなることはもちろんだが、仕事を得る、SNSのフォロワー数、異なる媒体で作品を発表する、などがあるだろう。これらはすぐに達成することは難しく、また全てを実現できる保証も無い。重要なのは最初から大きな目標を掲げるのではなく、小さな目標を持つことだ。小さな目標。メカ絵で言えば苦手なパーツやポーズの克服、自分の苦手を見つけることができる、他人の作品を分析できるetc…。そのためにはどうすれば良いだろうか。課題の解決、オリジナルを描いてみる、自分の長所を伸ばす、大衆に迎合する(トレンドに乗っかる)、好きな人を参考にするetc…。好きな人の何を参考にするべきか。理想とする筆跡に注目し、どのようなカラーリングを施しているのか。情報量の少ない作品がなぜ成立しているかを分析する。自分の好き嫌いをはっきりさせて、自分の好きな要素を発展させていこう。
マインド編の二つ目だが、ステップアップについて。大きな目標ではなく小さな目標の積み重ねが大切であり、好きな絵師さんを分析することの大切さについて考えさせられた。私の場合、しばらくはカラーリングではなく好きなアーティストの線画について分析していきたい。
今回もラッキ本。







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