【Coloso練習帳】牧田ゲニア_chapter17

牧田ゲニア先生「初めてのメカ絵:汎用性の高いメカデザイン術(全20講 14時間 52分)」を購入したので消化していきます。今回はchapter17_ライティングの決め方と描き方。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


ここまで描いてきたカラーリングのレイヤーをコピーし明度を下げる。暗くしたレイヤーを削って明るさをつくっていく。このやり方のメリットとして明るくなる所を考えながら描くことができる。最初にサクサクと陰影をつくっていくとスピード感を持って立体感を演出することができる。どんな工程にも言えるが、最初の段階は荒々しく行っていくほうがモチベーションも最後まで保てるだろう。足の付根の丸い形状に陰影をつけていくが光源を意識しよう。この段階から筆圧によって不透明度が変わる消しゴムツールに変更し、グラデーションがかかるように陰影をつけていこう。

ここで一度光源の位置を整理しよう。高い位置から光が注いでいる。これを考慮しつつ新たに暗いレイヤーを作成、削っていこう。カラーリングを変更、製品として新品を意識しているのではっきりした色合いに調整、最も明るくなる箇所と最も暗くなる箇所をつけていく。反射光と影。やり過ぎには注意しよう。(完成)コンセプトの確認。より未来的な草刈りメカだが、4本脚で歩行して刈った草を背中の後ろ側に収納できる。反省点として顔のデザインは迷いがある。次に尻尾だが、電力を送るためのケーブルが伸びていてカッターのところまで繋がっているという描写があってもよかったかもしれない。


牧田先生はもっとライティングや影をガシガシ入れているが、私は軽く入れる程度に留める程度とした。やっぱりライティングは難しい。メカ絵2枚を描き終えて明らかになってきた課題がたくさんあるが、私にとって最も大きな課題は線と面をしっかり考えて描くことだ。手前の脚が疎かになっているし、本家と比べるとボディも薄っぺらくて面なのか線なのかも分からない。

まずは受講完了を目標としたい。残り3章はマインド編で終了だ。

2026-01-20|
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