牧田ゲニア先生「初めてのメカ絵:汎用性の高いメカデザイン術(全20講 14時間 52分)」を購入したので消化していきます。今回はchapter16_カラーリングのディティールの詰め方。
後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。
陰影を付ける前にディティールを詰めていこう。草が溜まっていく箇所は膨らむようなシワを足していく。カッターのところに注意を促すマーキングを施す。警告を表すストライプ模様は、私たちの世界の重機にも用いられる。脚の模様も検討してみよう。ドット線、グラデーション、迷彩模様、カケアミ、ストライプ模様、サビ、別の迷彩模様、三角形、市松模様etc…。テクスチャも検討してみよう。テクスチャは質感を足してくれる。例えば岩肌の凹凸であったり、布の縫い目であったり。テクスチャをつける際には陰影に気をつけよう。草を格納するボックスに満タンになった時のランプをつける。光らせる箇所はデザインにもよるが、3箇所程度までとするのが良い。ギラギラ光らせても全体のデザインを損なう。フロントはボタンを押して内部が押し上がる構造荷変更した。文字を描いていきたい。文字情報をディティールとして加える際には1行なのか2行なのかもしっかり考えよう。バーコードやロゴも配置する(ディティール詰め終了)
ロボットや無機物は直線や円ツールを使いこなしてそれらしく見せることが大切だ。今まで直線ツールや円ツールを避けていたが積極的に使っていきたい。プロの人ほどそのようなツールを使いこなしている。最後の章で陰影ををつけて終わりだ。







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