【Coloso練習帳】牧田ゲニア_chapter15

牧田ゲニア先生「初めてのメカ絵:汎用性の高いメカデザイン術(全20講 14時間 52分)」を購入したので消化していきます。今回はchapter15_カラーリング。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


スケッチで使った色をベースにしていこう。言い換えるとスケッチの段階で色をしっかり選定しておく必要がある。草刈りメカのお腹側が華奢な印象だ。地面に這いつくばるようにして歩くので平べったいのは当然だが、もう少し厚みを持たせたい。前足は前後に可動するが可動範囲の余地を感じさせるディティールにしていこう。このように線画を適宜修正して、色を足していく。メカのアゴのディティールだったり、噛み合っている形状を変更した。草刈りメカに必要な要素として、周囲を見渡す機能(センサー、カメラ)は必要だろう。そのような機能も追加していこう。注意点だがこのように突発的な変更を加える場合はコンセプトがしっかり噛み合っていなければならない。アドリブとはそういうものだ。色相を変えて色のバリュエーションを確認。この章ではあくまでカラーリングなので影はつけないが、この段階でも影をつけた時のことを想定しておこう。いざ陰影をつけたら思ったのと違った、ということが無いようにするためだ。(下塗り終了)


ディティールの複雑さを表現するのが難しい。無機物は直線が多いので線を正確に描けないと上手く見えない。そのような意味で後から見返すとアラが目立ってきてしまう…。線の練習は課題とするとして、もう少し線の太さを調節して細部を修正する。

2026-01-15|
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