【Coloso練習帳】ホ・ソンム chapter 5

ホ・ソンム先生「ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成」(全28講 26時間 30分)を購入したので消化していきます。今回はchapter5 人体比率。coloso規約によりノートは一応モザイクを掛けます。後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。

座学は前章で終わると思われたが、引き続いてchapter7くらいまでは理論メインのようだ。今回は人体比率について。イラストを描くときに、綺麗に/格好良く見える人体比率についての回だった。大事なのは頭の大きさを決めてから、全体の大きさを決めること。描こうとするキャラクターに合わせて変える。体の大きさに対して、一部だけ(例えば手だけとか)が大きかったら違和感の原因になる。これはソジ先生の講座でも学んだことだ。

5頭身や6頭身のキャラクターを描く場合、頭の大きさと体の大きさ(比率)には正解がある。ここでいう正解とは、多くの人が違和感なく見られる比率であるということだ。頭を1として、胸までが2,股関節までが3、膝が4,つま先が5で5頭身など、一般的な正解のラインが決まっているので、それを覚えてしまうと良い。覚えるというと酷だが、それを意識して描いていれば、そのうち勝手に覚えてしまうだろう。

男女の違いについて(骨格)。ほぼソジ先生の復習…というかダブっている箇所だった。女性の場合は骨盤が大きい。これは男性と比べて股関節が外側に出ている、ということだった。一方で男性は胸郭が大きい。骨盤は頭1個分。ヒザ下からは男女ともに比率は同じ。

ボーンランドマーク。ボーン(骨の)ランドマーク(目印)。簡単に言うと、皮膚の上から見える骨の浮き出た部分。例えば肩甲骨、鎖骨、肘、膝がそうだろう。あとは胸骨(胸の中心線)、骨盤の上の部分である上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)。おしりの上の仙骨。この辺を意識できると自然な人体比率が描きやすくなるよ、ということだった。

次の章は人体の図形化について。

2024-03-25|
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