【Coloso練習帳】ホソンム3_chapter12_part3

ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム3:chapter12_基本動作キャラクターの衣装の描き方。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


服を着せていこう。右の人物。厚みのある服。線は形を隠すように描く。隠れることが深さ表現で重要なヒントになる。脚を曲げているのでスウェットシャツの高さが上がる。肩の縫い目は下にある。下がるように描く。腕を付けた状態なので肩の頂点から下がる。関節を中心に肘から手首に上がるシワの流れ。重力方向と垂直にTシャツが体に密着する。支えるシワ、といってもよい。股上までの空間はベルトがあるためシワがよらない。脚を組んだりして脚が一時的に上に行く場合はシワが入るがベルトの手前で止まる。脚が伸びてる箇所。シワが下から伸びる。描き方や大きさによって変わるが、少し密着するように描くと良い。段々と力が抜けていって次第にゆるくなる。反対側も同じ。膝下は重力とともに下がりシワができる。

左の人物はスリムな素材。素材があまり厚くない。体にフィットして、半側面の胸を基準に隠れる。シャツが体のデザインにあるのではなく、少しだけ空間を持たせよう。スリムな服の特徴は触れている空間にシワができず、面を伸ばすように空間にシワができることだ。シャツを引っ張ってみると分かる。例えば大胸筋の間の空間。胴体のシワは平行線に近い。表面に沿って描くのがポイントだ。腕に筋肉がついている場合は筋肉に沿って描こう。ショートパンツ。ショートパンツは締め付ける部分があり、ループ型に縫製されている。なので面が少し緩くなる。縦方向のシワは締め付ける箇所があって広がるようなシルエットだ。素材によってもシルエットやシワが変化する。ナイロンに近い場合はシワ自体が鋭利な場合が多い。(続く)


2点透視からの服の描き方の練習。次の3点透視まで進めたら、ソンム1のシワ回を復習する予定。シワは分かりやすいようで難しい。

2026-07-21|
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