ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter26_男性キャラクターを描く。
後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。
(続き)ベルトを通して脚に通ずる流れをつくる。腰にぶら下げる道具を追加しよう。膝にもサポーターを追加し、弾帯なども追加する。このように、世界観に合う仕掛けを描くのも良い方法だ。頭はゴーグルを掛ける。年齢は20代後半くらい。ハイアングルで描いていこう。顎のライン、目の位置を描いて鼻の位置を大まかに決める。顎の中央より上、口の位置を決める。鋭い目つきにしよう。位置を決めて上まぶたのラインを大まかに決める。髪はボリュームを持たせたい。大きさやニュアンスをシルエットで決める。視線の方向を考えて瞳。少年漫画では顔に絆創膏の表現がよく使われるが、これは大衆的なニュアンスを醸し出す。キャラクターをもっと面白くする要素を考えていく。例えば胸板を保護する鉄の鎧など。ここで視線誘導をチェック。顔に意識が行き、両手に持った剣の中央から胸郭、ベルトに目がとどまる。ボトムスのシワ、膝のサポーターや足首の武器に流れる。下側の空間が少し弱い。キャンプした痕跡や落ちた薬莢などを地面に置くか、あるいは動物の死骸を置いてもいいかもしれない。ここまででラフが完成した。(続く)

ラフの段階で視線誘導について考えていたことが以外だった。よく考えれば当たり前かもしれないが、最初の段階で視線がどのように動くのかを予想することでいい絵につながる。これは1週目で見落としていたことだ。






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