今年買って良かったものとか。(イラスト編)

今年も残り1週間切ったので買ってよかったものを記載しておきたい。なおリンクはアフィリエイトではない、私が勝手におすすめしているだけだ。「今年」と銘打っているが今年じゃないものも含まれる。

GAOMON PD2200 液タブ アマゾン

現在使っている液タブ。なんといっても安い。22インチで4万円ちょいなので破格。最初はワコムのcintiq16を使っていたけど、やっぱり16インチは小さすぎる。それで22インチへの移行を決意したのだが、ワコムのcintiq22は10万くらい。高いと思って半ば諦めていた中で探していて買ったものがGAOMON。こいつは2024年4月から使っているが全く故障せずに使えている。デメリットは電源ボタンがタッチ式で使いづらいことと、解像度でフルHDまでで4Kには対応していないこと。同人誌とか作るようになれば高解像度の液タブなどが欲しくなってくるのだろうが、普段使いにはこれで十分だ。本音を言えばワコムのCintiq Pro 27が欲しい。ただスタンド込で50万円するので頑張って金貯めるまではGAOMONで頑張る。

左手デバイス TourBox アマゾン

今使っている左手デバイスはTourBox NEOという有線タイプ。左手デバイスはあるだけでQOLが上がるので良さげなものを探すと良い。昔は安かったがTourBoxも高くなってしまった…。初期のやつだと1万円台で買えた記憶があるのだが。もう少しボタンが多めのやつに移行を検討しているが、壊れるまではこいつで頑張る予定。ただ壊れてくれないので移行できない。耐久性は結構ある。

・ROUNDS 卓上クリーナー 電池タイプ (ブラック) アマゾン

消しカスクリーナー。スケッチブックでデッサンしてると消しカスが大量に出るが、こいつを使うと机が一瞬で綺麗になる。値段も安いのでおすすめ。正直早めに買っておけば良かったと後悔している。

ステッドラー 6B ヨドバシ・ドット・コム

硬さは好みだがステッドラーの鉛筆はマジで使いやすい。トンボや無印良品などいくつか試したが結局ステッドラーに落ち着いた。ヨドバシだと1本から買えるのでヨドバシで気になる硬さを何種類か買って試すのが良い。

ステッドラー 鉛筆ホルダー アマゾン

神商品。短くなった鉛筆をこいつに差し込んでめっちゃ短くなるまで使うことができる。クツワのほうが安いがおすすめしない、勉強用で鉛筆を立てて使うことを想定しているからだ。デッサンとして鉛筆を寝かせて描こうとすると重心がホルダーに持っていかれて鉛筆が浮いてしまう。対してステッドラーは軽くて寝かせても鉛筆が浮かない。デッサン用で買うなら断然ステッドラー。昔は1,200円前後で変えたが今は1,800円前後。2,000円超える前に買っておけば安心だろう。たかが鉛筆ホルダーに1,800円かよと思われるかもしれないが値段分の価値はある。色がシルバーしか無いのが難点。

Asmix デッサン用鉛筆削り アマゾン

神商品。デッサン用に鉛筆を尖らせてくれる。最初はカッターで削っていたがめんどくさくてデッサン用の鉛筆削りないかなーと探していたらあった。私はヨドバシ・ドット・コムで買ったが今見たら販売休止中になっていた。カッターで鉛筆削る時間を節約できるのでおすすめ。

無印良品 ダブルクリップ

用があるのはクリップが入っているケースのほうだが、こいつがねりけしを収納するケースとして優秀。むきだしだと徐々にねりけしが固くなってしまうがケースに入れると水分が蒸発するのが防げる。なんか良いの無いかな―と探していたけど無印良品のケースが便利。マットな質感で半透明なので中身が見えて気に入っている。

ねりけし ヨドバシ・ドット・コム

ねりけしは好きなのを使えば良いだろう。前述したがプラのケースがあったほうが使いやすいので100均などで探してみるとよい。

富士山消しゴム ヨドバシ・ドット・コム

消しゴムも好きなので大丈夫だが、こいつは硬さも消す力も優秀で気に入っている。ちょっと高いのが難点だが別に気にならない。

・マルマン スケッチブックA3 アマゾン

しゃれて海外メーカーの買ったりもしたけど、コスパ最強なのは日本メーカーのマルマンスケッチブックだろう。日本にいる限りコストもかからないし安い。それでも年々高くなっているが…。

ドリテック タイマー アマゾン

クロッキーの時間管理に便利。PCソフトやスマホのタイマーは使えないことは無いが不便。スマホのタイマー使うとスマホいじりだすからキッチンタイマーあった方が良い。

キムラッキ本 楽天

私にとっての聖書みたいなものだ。電子版でてほしいけど多分出ないだろうな~。楽天で買うとポイントが貯まるのでおすすめ。

ガールズ・ドローイング入門 楽天

同じく聖書みたいなもの。ラッキ本が素体ばっかりなのに対して可愛い女の子がたくさん描かれている。結構分かりやすい。


写真2枚目は通常の鉛筆削りとデッサン用の鉛筆削りの比較。ちなみに尖らせ具合は変えられる。これで8-9割くらい。10割にすると折れる。

あと週明けに来年のcoloso講座消化の予定などを立てたい。

2025-12-25|
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