【Coloso練習帳】ホソンム3_chapter11_part1

ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム3:chapter11_3点透視での描き方。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


3点透視のハイアングルとローアングル。1点透視では消失点から外れると歪みが生じ、2点透視でも左右の消失点から外れるほど歪みが多くなった。では3点透視はどうか?というと、アイレベルに近いほど歪みが生じるという欠点がある。そのため上下にアングルを限定するとよい。しかし上下にアングルを動かすと短縮や重畳が起こるので注意しよう。

ハイアングルから。人物は半側面で左を見ている。胸郭のトルソー。腰、太もも、膝などに隠れる空間ができる。関節を描く時は全体的に位置を調整しながら描こう。長さに対する感覚がない場合は、ハイアングルの角度で人物を様々な方向から練習する。透明度を下げて図形化する。骨盤が隠れる。ふくらはぎの方にいくと円柱の上面と下面はほぼ円の形となる。手足は遠くなるほど小さく見える。

座っている人物。こちらを見ている。箱が入る集中した線を描こう。常に線がどこにはいっているか集中しよう。1点透視2点透視と比べると立体感が違うのが分かる。(続く)


3点透視の練習、清書はなしでサラっと。ラッキ式人体で言うと第一ボックスが少し傾いていることを忘れていたので、ソンム先生との練習でその点が確認できたことが良かった。

2026-07-13|
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