【Coloso練習帳】ホソンム2_chapter7_part2

ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム2:chapter7_テクスチャの理解。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


石を描いてみよう。パターンは同じ。分割されたパターンを使って、広い面があれば小さな面もある。大小の面が分かれている。ランダムに分けられたある種のクモの巣のような感じを演出する。シルエットの変化も合わせて考える。見えない部分も折れ曲がる面がある。上面と下面にも折れ曲がる面が発生する。面を追加して暗い箇所を増やしていく。コアシャドウがある面でテクスチャの感じがよく出る。明るい面はもちろん、凹凸が大きいためくぼんで折れ曲がった面は影が出る。壊れた石の欠片を鋭く設定する。同じ幅でくぼんでいるわけではなく、面の変化を捉えて多彩にする。豊かな奥行きの変化を作る。塊の情報は中間部分に出てくるため、それらしく見えるようにくぼんだ面を入れるだけでも良い。くぼみやオクルージョンシャドウの情報を少しずつ足せばよいのだ。石には質感がある。少しずつ凹凸をつけていこう。テクスチャブラシなどを使って情報を追加する。(続く)


前回の木に続いて石の描き方の練習。今週は時間がとれないのでこの章だけ進めて終わるかも。

2026-05-20|
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