ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter24_キャラクターに服を着せる。
後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。
女性キャラクター。大きめのブラウスを着せる。余裕があって長めの袖で、ピッタリ合うスカートは太ももの上に膝より少し上にある。トップスは綿。ブラウスの空間、丸い襟と内側に入る空間。胸の高い部分なので面を考えてシャツの中央にあるボタンのラインを描く。重力によって胸から下がる布は空間ができる。スカートのラインを確認。骨盤より少し上のヘソの箇所。骨盤脚が曲がっている箇所にシワが多くできる。腕は内側に入るのでシワの流れが生まれる。重心線。スカートの空間を考えて描こう。椅子があるとしたら椅子の空間は地面に触れて広がる。胸に触れる部分からシワ、流れ。ブラウスの袖は少し跳ね上がるようなシルエット。上段では重力で下がり、変化によって流れが生まれる、そして前腕ではしたから上がるような力が作用してジグザグのラインになる。反対の腕も前腕は跳ね上がるように描こう。スカートはくっつく部分から描いて一番下で引っ張られる。曲がって乗せられるようにシワができる。ブラウスのボタンを追加して線の厚みを調整。重なる部分や襟の下など、深い空間を線で演出しよう。引っ張られるシワも細い線で浅く描くと流れが豊かになる。(続く)

今回はブラウス編。ボトムスの場合、腰(骨盤)の箇所にシワが作られやすいことや、胸から下がって腰に流れが向かいシワが発生すること、腕は肩から肘で一旦折れて、袖口から肘に向かって流れが発生することを確認した。頭では分かっているのだが実際に描いてみると難しい。このあたりも実は1周目の記憶が曖昧で、2周してみてよかったと実感している。ソンム先生はレベルが高いので1周しただけでは吸収しきれないことが多い。






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