ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter16_腕の塊、流れ、筋肉。
後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。
今回は腕について。筋肉の前に確認すべきランドマークと運動について学ぼう。4つの腕のイメージがある。上腕骨はLの字にはまっている。関節を見るとハンマーのようになっている。内側の飛び出ている部分を内側上顆(ないそくじょうか)というがここから筋肉が始まり、瘦せた人でも見えるランドマークで覚えておこう。前腕について、内側の骨は尺骨、外側の骨は橈骨という。手のひらを正面にして腕を下したときに広がる角度を運搬角という。肘は蝶番関節だ。尺骨の肘から小指の下に飛び出ている骨までつながっている。外側にある頭骨は関節の外側から親指の下までつながる。覚えるべきは尺骨だ、なぜなら筋肉がつながっており、外側から見えるランドマークだからだ。腕をひねると尺骨と橈骨が交差する(回内運動という)。
肩と腕の筋肉をつなげる。三角筋は肩の外側1/3地点から始まる。横から見ると肩峰を挟み肩甲棘に向かう。後ろから見ると肩甲棘の2/3地点まで。上腕骨の外側の半分までつながる。肩を持ち上げるのは僧帽筋の役割だが三角筋は腕の骨を前後左右に動かす。中央にある部分、前後の部分に三角筋は分かれている。中央部分が広い。前回学んだ大胸筋、半分の位置から三角筋の下までつながる。肩付近に三角形の空間ができる。痩せた人は外側から確認できる。胸筋と三角筋の境目は半側面から見ると、突き出て凹む奥行きがある。つまり短縮されるラインなので注意しよう。腕を下げるとこのラインは見えるが腕を上げるとラインは見えづらくなる。三角筋は図形化すると肩を覆っているカバーみたいになる。
上腕二頭筋という筋肉がある。この筋肉は肩の骨あたりから下がって関節の間に入る。横で上腕二頭筋を見ると前方に配置されている。この筋肉は屈筋で屈曲するときに収縮する。
上腕三頭筋は後ろにある。この筋肉は3つに分かれている。肩の骨の後面からはじまる。上腕三頭筋は肘の両脇から長くつながる。この筋肉の特徴は分かれ道がよく見える点にある。面積の下半分程度は筋だ。肉の空間では道が別れる。正面からも内側に上腕三頭筋が少しだけ見える。(続く)

今回から腕の筋肉編。この章も1時間超なので2回か3回に分ける予定。上腕三頭筋と、大胸筋と三角筋の間のくぼみは完全に忘れていたので思い出せて良かった。






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