【Coloso練習帳】ホソンム1_chapter15_part1

ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter14_首と肩。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


上体の筋肉について。全面、側面、背面の順で見ていこう。胸には大胸筋と小胸筋がある。大胸筋は胸骨・鎖骨・胸郭から始まり腕骨までつながる。腕骨の1/3地点とつながる。大胸筋の特徴は腕を内側に動かすと収縮して外側に動かすと弛緩する。大胸筋は3つに分かれている。普段はよく見えない。筋肉質の人であれば筋肉の流れがみえる。腕を広げるポーズ。腕を上げるとつながる箇所が突出して見える。続いて小胸筋。大胸筋の内側にある。肩の骨から始まって胸の下まで。胸の上部より下部のほうが大きい。側面から見ると、大胸筋はみぞおちと腕の骨までつながる。小胸筋は肩から胸まで。大胸筋は鎖骨でくっついているが筋肉量が少ないと鎖骨の底面が見える。筋肉量が多い人は鎖骨が覆われている。小胸筋自体が目立つ場合がある。腕を広げると大胸筋が広がり薄くなる。そして小胸筋は肩を下げたことで収縮する。結果として小胸筋のボリュームが出る。

腹筋について。上部は大胸筋の内側。骨盤の稜線の下側まで長くつながる。一番の特徴は中央のライン。左右対称に長く伸びている。ブロックのラインはカモメの羽のようなライン。一番上は小さい。産番目のマスより少し下にへそ。側面から見ると骨盤の稜線が長くつながる。腹筋自体の幅は乳首をつなげた幅よりも少し狭い。腹筋は量感のヒントにもなる。

前鋸筋。前鋸筋はノコギリの歯に似ている。肩甲骨の全面から始まる。腋から誰かが指を広げて肋骨を掴んでいるイメージ。前鋸筋はボリュームがない。腕を上げる場合に目立つ筋肉だ。へそから肩まで線を引くと乳首がある。

外腹斜筋。外側にあるお腹のナナメの筋肉。外腹斜筋は前鋸筋より15度から20度ほど下を向いている。側面から見ると前鋸筋が出たり入ったりしている。筋肉を描くときは丸く描かず角をつくると脂肪っぽく見えない。下は腸骨に繋がっている。(続く)


この章は60分超えなので20分x3回に分ける。筋肉パートは焦って知識を詰め込もうとしてもなかなか吸収しきれない(1周目の反省)。筋肉大好きなら効率よく進められるかもしれないが、私はそこまで積極的になれないので、時間をかけて地道に進めていくことにする。

2026-03-26|
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