ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter14_首と肩。
後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。
筋肉について。首と肩にはいろんな筋肉がある。胸鎖乳突筋と僧帽筋。胸鎖乳突筋は頭より内側から始まる。側面から見ると耳の後ろから始まり、胸骨と鎖骨の中央部分に繋がっている。Vの字が写真で見える。胸鎖乳突筋は頭を動かす時に作用する。頭を動かす時に収縮と弛緩するのだ。首を円柱とすると、円柱の両脇に胸鎖乳突筋がある。もう一つ舌骨についても知っておこう。円柱の形をした胸鎖乳突筋を描いた後中に入る舌骨を描く。これによって胸鎖乳突筋と舌骨の間がくぼむ。写真を見てみよう。胸鎖乳突筋の内側にくぼみがあり突出している。僧帽筋はネックピローのイメージで首を包みこんでいる筋肉で肩を上げると収縮する。僧帽筋と胸鎖乳突筋の空間に注目。頭を後ろに逸らすとこの部分は小さくなる。そしてそこにシワができる。舌骨の出っ張りも小さくなる。胸鎖乳突筋と僧帽筋は筋肉量が少ない人は目立たない。正面から見ると周りの僧帽筋と胸鎖乳突筋の間にくぼみがある。下から見ると胸板に隠されて見えないことが多い。イメージの確認。僧帽筋があるくぼんでいる箇所が肩峰だ。
今回は胸鎖乳突筋と僧帽筋の位置の確認。僧帽筋が思った以上に範囲がデカかったことと、くぼみの位置を確認したことが収穫点だ。まだこの2つの筋肉は大丈夫なのだが、下に降りていくほど筋肉の知識があやふやなので時間がかかるかも。







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