【Coloso練習帳】ホソンム1_chapter10_part2

ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter10_鼻、口、耳。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


口について。閉じた形から把握しよう。鼻溝の下からはじまる。上唇がカモメのような形になる。側面から見ると鼻溝から下がり、上唇でカーブして下唇でカーブする。ここで注意点だが目のくぼみよりも鼻溝のほうが突出している。唇の色は血液が投影されて赤みを帯びている。唇を描く時は形をそのままかくのではなく、 強弱をつけたりして全体を閉じないように描こう。写真の確認。唇の流れ、影を確認しよう。口に動きを与える。顎の動きについて。側面から見ると顎の関節は耳の前。歯があって頬骨。下の歯、下顎骨。口を開けると上顎骨は動かずに顎だけが動く。正面から見ると耳の下あたりに顎関節。下顎は左右に動くこともある。口を広げている場合、下の歯はU字の用に見える。舌の形で表情も出せる。顎と歯の形を先にかくと表情の表現が楽になる。口角には筋肉があって力を入れると空間ができる。上から見ると口は中央にボリュームがある。下から見た場合、下唇のカーブはゆるくなり上唇のカーブはきつくなる。歯を強く噛んだ時、咬筋とよばれる筋肉が強く働く。エラのところにある筋肉だ。(続く)


今回は口。顔のパーツの中で一番苦手なのが口だ。こちらも鼻同様、面で捉えることと正しい位置を割り出すことを徹底していきたい。

2026-03-04|
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