キムラッキ先生「人体図形化ドローイング入門」(全27講 44時間 41分)を購入したので消化していく。今回はchapter23_簡単な動勢。その2
後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。
絵を描く時は感覚的に研ぎ澄ませる必要がある。常に疑うことだ。早く上達するためには集中力が第一ステップとなる。
肘は胸骨の終わる辺り。上腕の長さを1とすると前腕は0.8。絵というのは反復訓練だ。反復訓練を通して得た知識・スキルが芸術となる。自分の描いている線がどこに向かっているのか分からないと、自分が形を把握できていないという不安が線に反映される。描く対象の形を認知して自信を持って線を描けるように練習しよう。それが線が綺麗という意味だ。
自分が形を把握できていないと線が汚くなる、という言葉は大切にしたい。自分の線に自信がもてるようになることは人体の形や背景の形を把握できている、ということでもある。といいつつ線が汚かったりするのだが…。すこし胴長になってしまった。







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