2021 春イベント 激突!ルンガ沖夜戦 E-2 難易度甲

2021年5月から始まった春イベントの攻略を開始していきます。今回はE-2です。第一海域と同じく、①第一ゲージ(輸送)→②ギミック→③第二ゲージ(水上)→④第三ゲージ(水上)の四段階に分かれます。この海域では連合艦隊を使うことが出来ますが、後段作戦も考慮して通常艦隊で行きました。出撃艦は18隻です。

E2で新たに切った艦:18隻
第一ゲージ:睦月、如月、文月、吹雪(サブ)、名取、千代田(サブ)
第二ゲージ:比叡(サブ)、翔鶴(サブ)、瑞鶴(サブ)、瑞鳳(サブ)、鈴谷(サブ)、熊野(サブ)
第三ゲージ:伊26,伊19,伊13,伊14、呂500,伊58

①第一ゲージ(輸送)

第一ゲージは輸送です。ルートはA>B>D>H>J>Q。スタート→空襲→水上戦闘→ボス。

駆逐4軽巡1水母1。輸送なので駆逐艦を主体とした通常艦隊編成。空母を組み込むと上スタートになってしまうので注意が必要です。軽巡は阿武隈等で先制雷撃ができると楽ですが、後段作戦も考慮して温存しました。名取を採用した理由は後段作戦で使わなさそうだからです。吹雪は牧場艦です。

ボスの期間がネ改なので、A勝利狙いの方がいいでしょう。ボスマスでの泥は渋いようなので、それもあってS勝利を狙う理由がありません。千代田には索敵兼制空役として水戦と偵察機を積んでます。ダイハツ9で1回の輸送量は72なので丁度5回でクリアです。

基地航空隊は第一、第二共に陸攻x4をボスマス(Q)へ送りましたが、正直適当でいいです。

②ギミック

輸送が終わるとギミックが2つあります。ⅰ)Cマス到達と、ⅱ)PマスS勝利2回です。

ⅰ)Cマス到達

Cマス到達は簡単です。潜水艦1隻に応急修理要員を載せて能動分岐で上に行けばOKです。④第三ゲージを潜水艦で攻略予定の場合は、その中から適当に1隻を使えばいいでしょう。

ⅱ)PマスS勝利2回

さて、ここからが厄介・・・というか、ここから第二ゲージ攻略までが一番むずかしいです。Pマスへは③第二ゲージの編成で行くため、詳しくは後述します。ルートはG>K>N>P。スタート→空襲→空襲→水上戦闘。

2回S勝利で第二ボスへのルートが出現します。

③第二ゲージ

まず、この第二ゲージは連合艦隊か通常艦隊のどちらでも攻略が出来ます。僕は後段作戦への温存を優先して通常艦隊での攻略を選びました。ルートはG>K>N>P>T>U。スタート→空襲マス→空襲マス→水上戦闘マス→空襲マス→ボス。空襲マスが3つあり、そのどれもがエグいです。前回のイベント最終回域を彷彿とさせるくらいといえば分かりやすいでしょうか。

ボス自体は簡単なので省略します。道中のほうが難しいです。僕がここで書いておきたいのは、通常艦隊での攻略を目指す場合、切る艦をケチってしまうと沼る要因になる、ということです。道中の対空マス3つは全て大破撤退の要因になります。中途半端な錬度と装備で行くくらいならば、最初から連合艦隊で出撃したほうがいいでしょう。(連合艦隊での攻略は他サイト様に任せます。)そこで使いたいのは噴進砲改二による対空噴進弾幕です。噴進砲改二を積むことによって空襲マスの被弾をゼロにできます。

通常艦隊での編成は戦1空2軽空1航巡2。航巡を採用した理由は噴進砲改二の対空噴進弾幕が発動できるからです。旗艦の比叡以外は対空噴進弾幕によって被弾をゼロにしました。

ただし、2021/05/13時点では後段作戦の詳細が判明していないため、鈴谷熊野といった航巡は特に温存しておくべきです。あくまでサブ艦として保持している場合にE2で使う選択肢が出てくるという点に注意が必要です。仮に航巡を使わない場合には、重巡2隻の増設に対空機銃を載せて運用すると良いでしょう。比叡や翔鶴・瑞鶴・瑞鳳もサブがない場合には、ここで使うべきではありません。

基地航空隊は第一、第二共に陸攻x4をボスマス(U)に送りました。空襲マスが厳しいという場合には、例えば削りの時には陸戦x4を空襲マスに飛ばして被害を軽減するということも十分考えられます。

つまり何が言いたいかというと、ここを通常艦隊で攻略するか、連合艦隊で攻略するかはよく考えるべきだということです。仮に連合艦隊で攻略するとしても使用する艦が6隻増えるだけなので、それを多いとみるか少ないとみるかは提督によって変わってきます。例えば比叡等の特攻艦を温存してビスマルクやプリンツ・オイゲン、アークロイヤルといった欧州艦を使うという選択肢もあります。或いは時間をかけてゆっくり通常艦隊で攻略するという選択肢もあります。その辺に関しては、手持ちの装備と艦の錬度を吟味して通常艦隊か連合艦隊かを決めたほうがいいでしょう。

④第三ゲージ

最後は第三ゲージです。潜水艦6隻で攻略します。ルートはW>Z>Z1>Z2。水上戦闘→空襲マス→水上戦闘→ボス。

海域特攻のかかっている伊19、伊26をまず採用。その次に偵察機を積んで索敵を稼げる伊13と伊14を採用。最後に運の高い呂500と伊58を採用しました。潜水艦電探を5個ないし6個持っている場合には、それだけで索敵スコアの条件を満たせるので、伊13や伊14を使わずに温存できます。当鎮守府では潜水艦電探の改修は進んでおらず、また3つしか所持していなかったので、偵察機が必要でした。

また、ここでは海防艦や日進、そして新艦の伊203が泥するので、周回を見据えて運の高い伊58や呂500,あるいは伊47などを組み込んでおくといいでしょう。

基地航空隊は第一を陸攻x4でWマスとX1マスに、第二を陸攻x4でボスマスへ飛ばしました。

これでE2は終わりです。