【Coloso練習帳】ホソンム3_chapter9_part1

ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム3:chapter9_透視遠近法の基本練習。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


今回は図形を用いて実際の空間を作る練習。①1点透視。空間を描く時は床と天井を最初に決めよう。屋外なら天井はいらない。ある程度離れた空間に床線を引く。室内なら部屋の幅も決める必要がある。パースガイドラインと交差するように箱を作る。1点透視では左右の集中が無い。直線で箱を表現しよう。目線よりも上にある箱。箱の前面を描いて奥行き方面のみを作る。隣接した箱。すでにある箱に線を引いてつなぎ合わせる。消失点の方向に線を描いた後に交差する地点の線を整理する。目の高さの下にある箱。後ろに隠れた箱。消失点に近づけて箱を描くと奥行きが見えず、平面のように見えてしまうことがある。空間を利用したい時はパースガイドラインを積極的に描こう。上面が見える箱を描く時は目視で描いた後に前面を描くこともできる。

②2点透視。高さは水平だ。左右に入る集中線がある。左右の箱、上にある箱。左に入る面は左の消失転に、右に入る面は右の消失点へ。後ろに空間を作る場合、床面を考慮しよう。上から見た時に折れ曲がる壁があったとしても床面を考慮すれば難しくない。箱を掘り出す時は掘り出す面を考えよう。掘り出した箇所は消失点に向かう。窓や少し凹んでいる空間はこの方法により、内側の角度まで描く必要がある。(続く)


1点透視と2点透視の復習。3点透視まできっちり進めたかったが時間が無くて断念。見返すとものすごい適当な練習になってしまった。

2026-06-25|
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