ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter18_脚の塊、流れ、筋肉。
後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。
尻は骨盤を上から箱型としてみた時、側面の稜線とランドマーク、後面を覆っている筋肉だ。正面から見るとランドマーク(上前腸骨棘)から横側を覆っている。側面から見てみると上が腸骨で大転子の周囲を覆っている。後面は尾骨の下側のハートの稜線に沿ってナナメに下がる。尻の筋肉の特徴は大転子の方向に流れが集まる。小殿筋、中殿筋があるが直接は見えない。流れがあることだけ覚えておこう。尻に力を与えると両側がくぼむ。内側に入って出てくる、と覚えておこう。脚は前後に動くので尻と太ももの角度から脚の動きが予想できる。前に脚を押し出すと尻のラインが下がる。骨盤の形が投影される。脚を広げるポーズ。脚を広げると大腿骨が外側に出るので尻の筋肉は外側についていく。骨盤があって、頚体角があると股下の空間が見える。太ももの筋肉。太ももの前側には伸筋、後ろ側には屈筋がある。股側には内転筋がある。太ももの断面は根本は丸っぽいが、下にいくと四角になる。縫工筋。ランドマークから骨盤に沿って太ももの内側半分辺りまで長く下がる。脛骨粗面に入って付着する。後ろ側からは少し膝の周りがみえる。縫工筋は筋肉の分かれ目であり、膝のシルエットをつくる。内側は内転筋。内側で縫工筋の下に入る筋肉があるが、大腿薄筋という。大地薄筋は足を広げると見える。正面から開脚すると股間の引っ張られるライン。縫工筋と一緒に脛骨粗面へとくっつく。前側の筋肉、大腿四頭筋。尻の筋肉と縫工筋の残りの空間。大腿四頭筋は正面から見ると形態的に3つに分かれているようにみえる。真ん中が一番高い位置になる。筋が下がって膝の骨に入るが、内側と外側の分かれた所が傾いている。シルエットが筋肉量に関わらず外側から見えるので覚えておこう。横から見るとほぼ大腿四頭筋の外側が見える。太ももに力を与えると膝の境界が高く上がる。外側からは腸脛靭帯が見える。尻の筋肉の下から腓骨の頭の部分に長くさがる。腸脛靭帯は膝の外側を直線に見せる。内側は縫工筋で内側に入り、外側は腸脛靭帯で真っ直ぐに見える。後ろ側にある筋肉は屈筋でハムストリングスという。引っかかりながら2つに分かれるが、マッチョじゃないと外からは見えない。膝の空間を膝窩という。外側は大腿四頭筋が見える。(続く)

脚上部の筋肉編。膝のラインを形作っている縫工筋と腸脛靭帯の存在を完全に忘れていた。今回は2つのシルエットを忘れないようにしたい。次は膝―足首まで。






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