【Coloso練習帳】ホソンム1_chapter9

ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter9_目。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


目について。目は顔の印象で一番多くの割合を占める。目の構造について学んでみよう。前回の講座で描いた頭のスケッチを使う。目の穴である眼窩に目が入る。そしてまぶたで覆われている。光が上から当たるとすると影が一番指す空間は目の内側のくぼみだ。残りの空間は皮膚で覆われる。眉毛は眼窩の上から始まる。端は覆われる構造になる。中央部分の密度が一番高い。正面から見ると下まつげの厚みが見える。上まぶたと下まぶたの差によって様々な目つきを自然に表現できる。上まぶたと下まぶたの変化を利用して様々な表情を出せる。写真を見てみよう。眼球の厚みは下まつげの間に顕著だ。まつげは外側に向かって扇状に開く。下まつ毛も同じだが、上と比べて密度が低い。瞳を描く。瞳は円形だ。瞳は瞳孔を描くことでボリュームを追加できる。

目の表情について。私たちの目は上まぶたが覆う形で動いている。つまり上まぶたが動くので表情をつける時はそこに注意しよう。とろんとした目は上まぶたが半分程度覆っている。はっきりした目は眉毛が高くなる。瞳はまぶたに触れない程度に開く。目の内側のラインはくぼむ。また外眉側はカーブするので覚えておこう。

斜めから。眉毛は毛なので厚みがある。眉間から鼻筋が始まるあたりに目頭がある。側面の目の位置は小鼻のラインを基準にしよう。下瞼のカーブは短縮が働ききつくなる。写真の確認。内側にある空間が多く見える。 まつげは端に向かうほど長く見える。そして厚みが増す。

上下では奥行きが大事だ。前回言ったように上から見ると短縮される箇所がある。眉毛と目の空間が狭まる。下瞼の角度がきつくなる。下から見ると上の逆になる。眉と目の間が広がる。まぶたのカーブは上できつくなる。厚みも表現しよう。


目のパーツについての回。しばらくはソンム1の復習となる。ここらへんも曖昧に誤魔化して描いている箇所があるので直していかないといけない。

2026-02-27|
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