【Coloso練習帳】ホソンム1_chapter7_part3

ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter7_図形化の練習。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


(前回の続き)体育座りのポーズ。頭頂部が見えるので、頭部の傾きは前に倒れている。首が前に出ていて胴体。脊髄が丸まっている。脚の位置を決めて膝、つま先は外側に向いている。足の大きさを決める。反対側の脚は半分隠れている。肘と手。シルエットを先に描く。画面のように座ると尾骨が地面に触れる。骨盤の位置を予想しよう。半分よりも脚が上がった角度になる。脚の短縮、膝が手前に出ている。単純に目に見えるものだけを把握するだけではなく、直接ポーズを立体的に把握しながら練習しよう。イメージを観て描くのも大切だが、鏡を見ながらポーズをとってチェックしながら描いてみよう。

バスケのポーズ。頭はほぼ正面から左を向いている。首も少し傾いている。胸の中心線、比率で予想しよう。股の間。腰。胸郭を描いて胸板が短縮されている。骨盤のシルエットは内側に入っている。肘と手の位置も短縮。上体をかがめている。右側の太ももと膝の骨の位置、脚の方向。反対の脚はふくらはぎが大きく短縮されている。重心は中央。上腕は短縮されていない。

野球のポーズ。野球のポーズを描く時は腰と肩にインパクトを与えよう。首の角度、肩が上がっている。胸郭の重心線。胸板が上がっていて短縮がかかる。骨盤のラインを描いて脚。反対側の脚は膝の位置を決めて地面の位置を考える。顔は斜め。眉がある位置を基準に角度を決める。右腕は大きく短縮されている。反対側も同じく短縮がかかっている。正確に描く必要はないが、はっきりした長さの差を作ろう。短縮の程度に差をつける。このように短縮や重畳がどういう風にかかっているのか、肩や腰がどのように動くのかを確認しながら持続的に練習していこう。


1周目よりもポーズは上手く取れている筈だが、全体的に動きが固い。もっと柔らかさと動勢を意識して練習する。

2026-02-24|
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