【Coloso練習帳】ホソンム3_chapter4_part2

ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム3:chapter4_形の取り方。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


(続き)男性写真のドローイング。顔の比率を考えて円をかく、首と肩の線を大まかに捉える、胸の中心線。膝の骨を捉えて足首。ドローイングするときはある程度感覚で作業するべきだ。ある程度推測できるようにしよう。形態感を維持し後から細部を補正する。この時点で服を着せても良い。襟を描いて首の傾きを整える。薄い厚さは線の強弱とメリハリで表現できる。服のシワは凹凸で生じる。前腕と手首の塊は別々に捉える。太ももはおしりから出る。靴にも厚さや回り込む方向がある。つま先と足の甲は区別して描こう。髪の毛は対称を意識して描く。鼻は絵柄によって描き方が異なるが、面を意識して描こう。(ここから線画)つながりが感じられる部分やグラデーションが入る部分はドローイング段階ではそのままにしておこう。涙袋やシワは細かい線で描く。右側から光が当たっているが、腕の端は弱いラインを引いてシャドウを表現しよう。拳も骨が出ている所を濃く描く。親指の付け根は手の甲に隠すことで立体感を出せる。何かが出たり入ったりすることの表現は覚えておくと良い。普段からシルエットや形態感を観察しよう。(終了)形態感をより深く理解するためには解剖学の知識が必要不可欠になる。またパースペクティブやカメラレンズの効果を知っておくことも有効だ。そして何より観察すること。こうした形態感を持つコツを覚えると絵のクオリティを高めることができる。


オクルージョンシャドウを入れる箇所や線の太さの強弱、ソンム先生のお手本を見様見真似で進めているが難しい。やっぱり足元が苦手で靴の立体感を出せない。

2026-02-04|
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