【Coloso練習帳】ホソンム2_chapter12_part6

ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム2:chapter12_配色実習。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


3体目。キザなキャラクター。性格上、鮮やかな色合いよりも淡い落ち着いた色合いの黄色にしたい。少し脂っこい色で、クリームやバターのような色。しかしこれらの色は肌色とも重なるので考えなければならない。コートは茶系の暗すぎない色でアソートカラーとする。ポイントカラーは補色にしたいが、補色は良くも悪くも目立つ。この段階ではトーンオントーンにしていこう。ベルト部分、パンツは暗い色にして浮かないようにしたい。自分がこの配色と明度で何を表現したいのか?念頭に置いて進めよう。髪の色はクリーム色にしたいがクリーム色は難しい。金髪にすると明度を上げてハイライトを入れると良い。全体が黄色いので金色の飾り…はやめて銀色に変更。手袋は暗め。ボタン部分も暗くしてコントラストを出そう。コートの模様を作ったら白黒にして明度チェック。明るい髪と明るい肌に対して黒色のヒゲを足そう。このようにしてコントラストを調整していく。ズボンの右側に銃。ブーツの模様。ポイントとして腰布を明るい色にすると目立つ。タトゥーを追加して個性を表しても良い。この段階ではざっくりとしたカラーを確認するだけなので気負いしないようにしよう。60-70%程度ができればよいのだ。(3体目終了)


トーンオントーン=同じ色で複数の明度と彩度を用いた色で作る配色

トーンイントーン=狭い色域で狭い明度と彩度差をつけた色で作る配色。

これらの概念もキャラクターの演出で重要になってくる。何度も書いているがここは応用編なのでサラッと流し、忘れていた知識をピックアップする程度に留める。

2026-09-30|
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