【Coloso練習帳】ホソンム1_chapter17_part1

ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム1:chapter17_手の比率と基礎。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


今日は手について学んでみよう。手は関節が多く描くのが難しい。なので手をうまく描けると長所になる。大きく2つの方法がある。①立体理論に基づいて各方法。②シルエットとポージングに基づいて描く方法。最初に手の関節と比率について見てみよう。手は手首と手の甲、手のひらで構成されている。前回の講座で学んだ顆状関節が手首だ。手の甲は中手骨という骨がある。手を広げた時の比率。中指の骨と中手骨が丁度1:1になる。人差し指の方に少しずつ、薬指と小指に向かって少しずつ円弧を描くように小さくなる。中手骨も中指を基準として同様。親指の骨は関節が一つ少ない。他の部位に比べて内側に向かう動きが少し異なる。親指は内に曲がるのだ。これによって寄る動きと広げる動きができる。親指の中手骨は手のひらの半分程度、45度くらい広がっている。指の関節の比率。根本から5:3:2。骨は徐々に短くなる。前の指の関節のシワは1:1:1だ。中手骨と先端は内側に寄るが、真ん中の関節は真下になる。手首の幅は親指と薬指までの幅と同じ。手は中指を基準に屈曲運動する。手の甲:指の根本、関節、先端は並行だ。手のひらを広げた上体で指を曲げると(がおーってする時の手)、指の付け根の角度がきつくなる。指の垂直の動きを面で表現する練習をしよう。手のひらを平たい面と考え、中指を描く。中指を描いたら他の指を描く。指も平らだ。他の方向からも描く。手の甲を描いて中指。薬指と小指。人差し指。手の甲はアーチ型になる。このような方向感覚を養おう。爪を描く練習にもなる。薬指と小指は内側に曲がる。親指の骨は手のひらの端から始まる。よくあるミスとして手のひらの横に関節をくっつけてしまうが気をつけよう。親指は動く時内側に寄る。爪の角度に気をつけよう。中指の指と垂直になる。(続く)


今回から手編。この章も1時間超なので3回程度に分ける予定。解剖学編はあまり気乗りしなくてペースが遅くなりがちになっているが、鈍足でも進めることが大事だと言い聞かせて頑張りたい。手が終われば下半身と足で終了。

2026-04-07|
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