梅雨の季節には紫陽花を見たくなる

紫陽花の季節がやってきました。

宮城県仙台市には、紫陽花で有名なスポット「資福寺」があります。この時期は一般開放がされており、6月末~7月上旬が見頃とのことです。今年はコロナの影響で例年より人は少なめでした。

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紫陽花などの花の写真を撮ると、まだまだヘタクソなものしか撮れていないと実感させられます。他の人のブログを見ても「なんでこんな写真が撮れるんだろうな」という気持ちになりますが、そこは回数をこなして行くしか無いでしょうか。

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花の写真を撮っていると、マクロレンズが欲しくなってきます。マクロレンズとは接写レンズのことで、ものすごーい近い距離から写真が撮れます。最近のスマホのカメラ機能が進化しているせいで、一眼レフやコンデジとも遜色がないものが撮れるようになってきていますから、敢えてそういうものを使っているのならばスマホとの違いは出したいところです。その一つの選択肢としてマクロレンズや望遠レンズがあります。

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こんな風にスマホでは絶対に撮れない写真が撮れます。これはコンデジのマクロレンズモードで撮った写真です。スマホでこういう写真を撮ろうとするとピンボケしてしまうんですよね。

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ちなみにこの花は「額紫陽花」というらしいです。紫陽花というと青や赤などの丸い花をイメージしがちですが、これもきちんとした紫陽花です。可愛いですよね。

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ちなみに最近やっと「絞り」の開放を覚えました。まだ使いこなせていませんが…。

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もう少し腕をあげて、また来年来ることにします。新型ウイルスが世界中で猛威を奮っていますが、紫陽花の素敵な姿を見て、少しだけ気持ちが楽になりました。あぁ、マクロレンズ欲しい….。