MERIDA CROSSWAY BREEZE TFS 100-R (クロスバイク)のサドル・ハンドル周り交換

自転車(MERIDA CROSSWAY BREEZE TFS 100-R)のカスタマイズをしました。今回はサドル周りと、ハンドル周りです。折角なので記録として残しておきます。

サドル周りとしては、以下の2点を交換しました。

続いてハンドル周りです。

Bazooka(バズーカ) ストレートハンドルバー 25.4/580mm ブラック

Bazooka(バズーカ) ストレートハンドルバー 25.4/580mm ブラック

特にこの可変式ステムが気に入っていて、ハンドルを90度回すことが出来ます。駐輪場では、隣の自転車のハンドルとハンドルが干渉して取り出しづらい場面が多々ありましたが、これである程度緩和出来るでしょう。

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あとはブレーキワイヤーとシフトレバーを交換して、一応完了です。が、デフォルトのシフター兼ブレーキレバー(shimano ef-41)が、ボロボロだったの交換します。

まだ部品が届いていないので、詳細はまた後日となりますが、ブレーキレバーとシフトレバーを取り付けてワイヤーを交換して完了です。

[2017/04/20追記]

ブレーキの位置がおかしな事になっていますが、気にしないでください(苦笑)。なにせ初めての自転車改造で、闇の中を手探り状態で挑戦したためにフォークが正反対になっています。

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サドルの交換は簡単ですね。シートポストを外して、サドルを交換するだけです。難しい箇所はないです。問題はハンドル周りの方ですね。私のように、自転車の予備知識がない人がやるとなると、それなりに時間がかかります。一度組み立てる前に、地面に交換するパーツを並べてイメージしながらやると良いと思います。細かいやり方については、グーグル大先生にお世話になりました。Youtube等の動画サイトでも分かりやすい解説動画があるので、その辺を参考にすると良いと思います。

あとは、ハンドル系(シフターやブレーキ)を交換するのであれば、このタイミングで一緒にブレーキや、ディレイラー(変速機)を交換するといいです。というのは、新品のシフターやブレーキには、予めワイヤーが取り付けられており、それをディレイラー(変速機)やブレーキに取り付けることになるからです。つまり二度手間になりかねないので、一緒に交換してしまったほうが楽なのかな、というのが当時の感想です。

2016-06-12|
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