【Coloso練習帳】ホソンム2_chapter13_part9

ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム2:chapter13_写真模作で総合的に勉強する方法。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


中間面を出していきたい。まずハイライトの領域を指定する。明るい箇所をチェック。ハイライト領域はエアブラシを選択して、胸の箇所をポンポンとなぞる。写真の場合は少し黄色っぽく明度を上げて彩度を下げる。遠くから見て大体の感じだけで良い。頬骨や鼻筋も同様。ざっくりとトーンを先に指定すると途中でトーンを修正することが少なくなる。細かい描写は後に回す。髪の毛。照明とほぼ同じ色だが、彩度が高く明度も高い。髪の毛の質感やところどころなびく一つ一つまで描くのは難しい。少し範囲を絞りながら、明るい箇所をトーンで吹き付けていく。ポンポンと無でるだけでもハイライトの感じは十分に出せる。トーンの中でもより眩しい箇所はレイヤーを覆い焼き?(photoshopはわからない)でもう一段階吹き付ける。

いよいよ中間面をなじませる。右腕の暗い影をなじませるブラシでポンポン。色の変化が入る時は塊を一緒に考えると難しくなる。そのため大きめに変化を入れてから細かくしていく。遠くから見て、大きな印象が違わないかチェック。肩の境界面は軽くコアシャドウを作りたい。明度を変化させよう。大事なのは描写を極限まで引き上げる必要は無いということだ。ある程度まで進んだら他の箇所に移ろう。これは作品作りではないのでやりすぎには注意。チェックすべき所をチェックする習慣を身につける、それが勉強なのだ。この段階で色の変化があればスポイト機能を使って取っていこう。中間のトーンを持ってきてそのまま使うと暗くなる(崩れる)場合は不透明度を下げたり明度彩度色相を変化させる。(続く)


今まで置いてきた色をなじませ配色する練習。ソンム先生の言うように、ここではあくまでも作品作りではなく勉強なので、全体的なやり方を通じて自分のやり方として取り込む練習なのを意識している。ソンム先生は一つのレイヤーにそのまま描き込んでいる?(photoshopの仕様が分からないが)のだが、とりあえず私は下塗りレイヤーにクリッピングして、さらに追加で塗る影や光などを新たにクリッピングして塗り、終わったらレイヤー同士を結合して下塗り+クリッピング1枚のみという形にし、それらを怠け者ブラシ等で調整…というやり方で進めた。他にもっと良いやり方もあるかもしれないが。

ブラシについてはとりあえず、怠け者ブラシを使っている(人気だし使いやすいので)。あとはMark.J先生が講座内で配布していた面クロッキー用いのブラシが意外と使いやすいので、色々なブラシを試しながら自分にあったものを探していきたい。

2026-10-22|
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