ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム2:chapter12_配色実習。
後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。
今回は学んだ色の実践編。まず面積の重要性について。配色するとき単に色を選んで入れるのではなく、面積によってドミナントカラー、アソートカラー、アクセントカラーに分けられる。画面全体の70%を締めるのがドミナントカラー、20%がアソートカラー、10%がアクセントカラーだ。配色は面積によって違う印象を与える。左が同じ面積比で右が整理したもの。右のほうが視線の誘導を意識できる。絵の中で色がまとまらない時に配色をどの色にするか悩むよりも、面積を整理するほうが効果的な場合が多い。先程もはなしたがこれは面積比による視線誘導を考慮している。ドミナントカラーは全体的なイメージを表す。キャラクターならキャラクターの正確を表現する。アソートカラーはドミナントカラーをサポートする。アクセントカラーは注目性の高い彩度の高い(コントラストの大きい)色が良いだろう。線画の段階で面積比も考えていなければあとになって修正するのは困難になる。
ここまでを踏まえて作業手順の整理。①どのような絵を描くかサムネイル段階では、大まかな面積と比率、明度を考える。②視線の流れを考え雰囲気を考慮して配色をする。彩度や色調、イメージの統一を図る。ここまでがカラーのラフ原案。③そこから追加される面積を考慮しながら整える。最初からドローイングを丁寧に仕上げてしまうと後からの修正や追加が難しくなってしまう。すると消して、修正してを繰り返すことになる。(続く)
今日から配色の話。ソンム先生の講座を通じて、常に視線誘導の大切さを意識させられるようになってきた。前回までは白黒のみだったが、色を塗る時も最初からどういう配色をしていくのかを考えていかないと最後に修正で詰むことになる。
今回は時間がなかったので練習は無し。






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