【Coloso練習帳】ホソンム3_chapter9_part5

ホ・ソンム先生「ホソンム1:ダイナミックでスタイリッシュなキャラクターの完成(全28講 26時間 29分)」、「ホソンム2:長期的な実力向上のためのイラスト独学ガイド(全27講 28時間 8分)」、「ホソンム3:線と面で奥行きを表現する究極のモノクロイラスト(全21講 24時間 16分)」を購入したので消化していきます。受講の順番は配布されているロードマップに即して行っていきます。今回はホソンム3:chapter9_透視遠近法の基本練習。

後はあまり詳しく書くとなんか言われそうなので以下メモ書き程度。


基本図形を用いてデモンストレーション。車を描いてみよう。形態間を捉えて円から描くのも良し、塊から少しずつ足していっても良い。平行線を探した後に集中を加えて空間と一緒に描く方法もある。前面に平行線がある。高さ方向の平行線もある。奥行きに平行線も見える。このような練習を通じて、平行線を見つける視覚(感覚)のようなものを養うことができる。集中を少なく使いながら立方体を捉えよう。この面をどれくらいの空間が占めているか?比率を意識。後ろはシルエットが直線に近い。タイヤが少し浮いている。位置を決める。厚みがあって少し狭くなるように面が入る。混乱しやすい線は整理しながら描く。前回教えた円を描く方法を使おう。厚みがあって、また入る。窓のしたの厚みがある面。立体感を考えて整える。後ろのタイヤ。バンパーの位置、ヘッドライト。(続く)


今回もラフスケッチのみ。2点透視で形態感を捉えながら立方体を削る練習。何度も書いているが形態感を捉える練習をしていかなければならない。ソンム先生はサラサラ~と描いているが、自分がその形を描けるまでに何回も試行錯誤しているので、1発で描けるようになるためには感覚を磨く必要がある。タイヤの円などが苦手なので、今回教えてもらったやり方をマスターしていきたい。細かい修正と清書は次回。今週はマジで時間無かった。

2026-07-02|
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